近いうちに走る予定はありますか?必要なシートを選ぶか、週末までに実際のGPXルートを一つ確認してみましょう。どの資料からも詳しいガイドに戻れるので、手順と適用条件・注意点を一緒に確認できます。
チェックリスト・記入シート・カードを探す
ここにあるのは印刷できるウェブページで、PDFの詰め合わせではありません。資料の該当箇所を開き、前後の説明を読んでから、その箇所の印刷ボタンを使ってください。JavaScriptが使えない場合も、ブラウザーからページを印刷できます。読むときも印刷するときも、アプリのアカウントは不要です。
日帰りツーリング
ツーリングと必要書類
フェリーの利用
バイクのレンタル
もしものときの備え
-
ロードサービス連絡カード
予期せず走れなくなったときに備え、救援の連絡先と補償・サービス範囲を確認できるようにしましょう。
資料を開く -
1日分のナビ用カード
ナビの計画と一緒に、その日の主な目的地と代替手段のメモを持っておきましょう。
バイクの準備・購入
資料リンクの確認日: .
ここから始めよう:週末のGPXルートを確認する
すでに知っているルートか、計画済みのルートを使いましょう。走り出す前に、停車した状態で確認してください。目標は天気アイコンを眺めるだけでなく、どの場所の何時ごろの到着が予定を変えるきっかけになるか、説明できるようになることです。
-
取り込んだルートを確認する
計算された始点、終点、進行方向、重要な道路を、元のプランナーと比べましょう。違っていれば、天気を読む前に解決してください。実際に走りたいルートであると確認できたら、このステップは完了です。
-
場所と到着時刻を結び付ける
予定している出発日時を設定します。自分にとって重要な区間を一つ選び、予想到着時刻と予報を一緒に読んでください。「この区間をこの時刻に走るので、この天気を確認している」と説明できるようにしましょう。
-
長い休憩の時間を正しく見込む
昼食をはさんで走るなら、昼食を終えて出発する予定時刻から、午後の区間を別に確認しましょう。元の時間配分と比べてください。その先の確認地点を示し、到着がどれだけ遅くなるか説明できたら完了です。
-
帰り道を確認し、出発前に見直す
帰り道は、その出発時刻と進行方向で別に計画しましょう。通過する場所の公式警報と道路情報を確認します。出発前に計画を更新し、時刻や状況が変わっていたら見直してください。
計算例:昼食が予定より1時間長くなったら
学習用の架空の例です。実際のルートや現在の予報ではありません
ライダーは09:00に出発し、12:00に昼食場所に到着します。当初は30分の休憩を予定していましたが、実際には90分かかりました。この例では、道路と走行にかかる時間は変わりません。時刻はすべて同じ日の、同一の現地タイムゾーンで表しています。
行きのルート
- 出発地
- 昼食
- 遮るものの少ない尾根
- 宿泊地
90 − 30 = 60分、停車時間が増えます。昼食後の出発は12:30から13:30に、尾根への到着は13:30から14:30に、宿泊地への到着は15:00から16:00にずれます。この計算が成り立つのは、ほかの所要時間をすべて固定しているためです。
計画の何が変わる?
架空の気象情報で、尾根の状況を14:00以降に見直す必要があるとされているとしましょう。元の計画ではそれより前に、昼食が長くなった計画ではそれより後に着きます。昼食場所を出る前に、遅くなった時刻の予報と公式情報を確認し、午後の区間の出発を遅らせるか、短くするか、変更するかを考える理由になります。その時刻を境に、どちらかの計画が安全になるという意味ではありません。
帰り道:別の計画として確認
帰り道は、その出発時刻で確認しましょう。今日の行きの予報では、明日の帰りの天気は分かりません。
この例では分からないこと
予報の時間帯の境目で、天気がきっちり変わるわけではありません。実際の交通、追加の休憩、走行状況によって、到着時刻はさらに変わります。別の道路を選ぶ場合も、その道路について確認が必要です。この模式図は路面のグリップや通行の可否を予測せず、安全に走れるかどうかの判定も示しません。
自分のツーリングには、ルート沿いの天気を計画に生かす詳しいガイドを使いましょう。
この例を印刷するときは、架空の例であることの表示、時刻表、この例の限界についての説明を一緒に残してください。
外部の公的機関や運航会社などは、別の言語で情報を公開していることがあります。各資料の元のガイドで、適用範囲と言語についての注記を確認してください。